GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

八郎、八郎、八郎

急に八郎のこと考えだしちゃった。

 

常にどこかに居づらさを感じながら、

夫婦間や仕事観の部分で、納得できないことがあって距離を置いているのに。

 

それを良からぬ噂で、街に見られたら、もっともっと居場所がなくなっちゃうわね。

 

わたしはね、どうしたって喜美子の肩を持っちゃうんだけど…

 

冷静になって考えると、

八郎にとって、これほど酷な状態もないわよね。

 

言葉のタイミングや、そのチョイスのセンスが浮き彫りにもなってしまうのよ。

(励ましてんのか貶しているんやら)

 

京都に行っちゃうのかしら。

 

わたしだったら、行く。