GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

朝ドラ『スカーレット』87話「優しさが交差して」

ああ~

楽しいニュースを届けたいところで、

もっと別の何かで楽しんでいる風景ね。

あの盛り上がり方に入るのは、あの時のテンションできついよ。

 

仕事もらってきた、

その話してくるって言って、でかけて帰ってきたのに、

それについては聞いてこない。

 

真っ先に、

どうだった?とか言葉もほしいよね。

 

ああ~

f:id:GlitterPuzzle:20200113202747j:plain

あら~

これは寂しいね。

八郎のために、って部分で喜美子は

仕事とりかかろうって盛り上がっていて。

その八郎は、なんか個展でディナー食器?作るって、

決めたんでしょ?松永と。松永と。

それでお銀座?行く提案も、さっき決めたんだって。

松永と。松永と。

 

なにそれ~~

 

八郎がいまはこういうの作りたいっていう、

路線変更、決め方。それもわかる。

そこに対して、喜美子は「前はこういってたじゃん」

みたいにぶつかってくると、確かにそうだけど、

いろいろ迷って「こうきめたって」っていう八郎の段階もわかる。

 

「結婚する前の作風」にって、

密かに喜美子に攻撃的な?違う?そうとらえちゃう、わたし。

わたしだったら、そういうプチ攻撃をひそめて、言っちゃうから、

そう思っちゃった。

 

ワンテンポ、遅めなんだよね。

あ、やっぱ喜美子とちゃんと向き合わなきゃって

八郎は丸みを出していくんだよね。

 

ふと予想するのは、八郎はお姉ちゃんに育てられたし、

やっぱそういう相手の気持ちはわかるのかなって。

そういうときの折り合いみたいな。

あ、ここはやっぱフォローしなきゃっていうのかな。

今のは自分がこういくべきだったのかなって。

 

八郎の言葉は、喜美子を前に進めてくれるんだけど、

喜美子の言葉は重荷になっちゃってるんだよね。

悲しいけど、八郎が前へ行く一歩になってなかったり。

逆メッセージで重荷で、負荷っていうか。

(なにいってんの?)

 

逆メッセージで重荷になって、負荷になって

それで進むみたいな。

 

荷物をおろしてくれて、進めるんじゃなくて、

重荷を与えられることでの進み?みたいな。

 

なんとなく今日見ていて、感じたこと。

 

喜美子も、八郎の荷物を軽くしたいって気持ちは確かなんだけど。

どこかで、話し合うべきことが後回しになりすぎたのかも。

本来伝えとくべき、感情。

まあそれがぶつかって、どこかで擦り合わさればいいかもしんないけど。

 

それで、途中さ、松永?

ちら~って切ない顔で八郎のこと見てたよね。

いい顔だった。

「その時、恋心が芽生えた。」みたいな

勝手にナレーションしちゃいそうだった。

 

87話、結構どんよりぎくしゃくしてるなあ。

 

喜美子は、

自分が「つくりたい」って感情が発動したから、

それは良かった。楽しみだね。出来上がる作品。

 

八郎は喜美子の荷物を、

どこかいつも整理してくれるんだよね。

うん。