GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

朝ドラ『スカーレット』145話「炎は消えない」

いやいや

なんでこのタイミングで八郎がdamageをくらう流れなのか。

 

味覚についての気持ちを家族に

「やっと」なのか「今」なのか言えてよかったと思って。

 

ちょっと喜美子はそのこと知っている割に、

冷たいというかcoolな反応だなって。

わたしは、わたしだったら、あの反応は怖く感じちゃうかも。

 

それで八郎は、八郎なりに励ましてくれていたんだよね。

それが良い意味で武志の感情を爆発させたけど、

悪い方向で攻撃性を強めた。

 

あそこまでドリルのように、八郎が言われてしまって。

ああいうときあるよ。励まそうと思ったんだけど、みたいな。

それでああいう感情をぶつけられる役割が武志にとっては八郎なのかな。

父親との距離感なのかな。

それはわたしは考えられないんだけど。

お母さんが吸収してくれるものっていうイメージがある。

 

八郎の居心地を考えると、しばしば辛い。

 

「こうなる前に卵焼き作ってほしかった」だっけ?

結構な強いメッセージだよね。

喜美子なんで、あんなcoolだったの?

 

今は「感情」を見守るタイミングって思ったのかな。

「そんなこと言わないの!(注意)」とかでもないし、

「そやな!食べたかったな~(笑顔)」とも切り返せないし。

 

全体的に気まずい食卓でした。

あとそんなにウナギって好きですか、みなさま?

わたしはそんなに食わないかな。

いま、ちょっとだけ食べたくなったけど。

 

やっぱ味覚の変化とか、まず家族に言えなかったとか、

先にお医者さんに伝えたとか、そういう流れからちょっと苦しさを、

武志の苦しさを今日は最初から感じながら作品を観ました。

 

ともやの手紙?

またそこで武志の感情が沸き上がって。

そこは抱きしめたり、頭をなでるタイミング判断なんだね。

 

また八郎は座っているだけで。

喜美子は今度はcoolでなくて、武志のそばにいてみたいな。

 

励まし方のずれなのか。そういうところを見すぎちゃった。

 

八郎だって、さっき励ましてくれたんだよ。

なんだよ、あの八郎の表情。八郎の居心地をまた考えちゃうじゃねえか。

 

すごい、うなぎと卵焼きとお味噌汁を食べている感覚には

こちらもなるんだけど、そのひとつひとつの味が合わさらない感じ。

 

どうなっちゃうのよ。

一回ここでちょっと感情を出してからの、次回へ。

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〜観測中〜

 オープニング見ながら、いつも想像していたイメージ。

再現力は弱めですが、やっと実現。