GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

ひきこもりを救う場所

ということで、この何か月間でいちばんお世話になっている機関は

「ひきこもり」「仕事にブランクがある人」などを対象にしているところです。

 

いろいろ落ち着いたら正式名称を述べたいと思いますわ!

 

この前たまたまNHKさんのニュースで

「女性のひきこもりは見えづらい」という話題がありましたね。

「家事」などをしていることでその実態が見えづらいとも話していたかな?

 

「ひきこもりの女性」が「職場体験しやすいもの」の必要性もお話がありました。

 

今回自分自身が、去年出会った機関に、こういった形で、

とてもお世話になることになったのは想定外でした。

 

面談もしてくださり、今後のことを聞いてくれたり、

仕事に近づいていけるようなプログラム(軽作業)や

職場体験も行えます。

 

いっこいっこ、夏から参加する時は

正直辛いところもありましたが、

唯一わたしを出せる居場所みたいなイメージもあり、

ここまでやってくることができました。

 

この機関はここさいきんできた機関で、

最近の「精神保健福祉士」の過去問でも登場していましたね。

事例問題でそういう機関の役割について問う問題でした。

 

いろいろ社会参加を促してくれる場所は微かに存在しています。

そこに協力的な企業さんがおそらく職場体験などをさせてくれるんだと思うんです。

詳しくはわからないのですが。

だからこそ職場体験のときも、安心して取り組めます。

 

「ひきこもり」がどうしてそうなったかという経緯は、人それぞれですが、

 

わたしの場合は「たったひとつの萎縮」みたいな感覚があります。

 

ドラマなどで出てくるひきこもりは、

本当にずっと家から出ないという人も多いですが、

現実はそうでもない場合もあります。

 

またそういう関連の本を読んだりしていきたいな、と思っています。

 

これが福祉の分野なのかはわからないですが、

ひとつ福祉の視野が拡がりました。

 

あんなに拒絶していた世界でもあり、

当事者になり人のやさしさに出会うと人間視野が拡がりますね。

 

 

では、またどこかで会いましょう。