GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

きっとそれは・・・「強迫観念」

むむ、

む、むむ。

 

はい、こんばんは。

きょうは私の中に潜む「強迫観念」について語りたいと思います。(突然)

 

強迫性障害」という名前を聞いたことはある方もいると思いますが、

その代表事例のように

「手を何度も洗う」「鍵を閉めたか何度も確認する」が挙げられています。

 

だが!!

その例だけ見ると、まったくそれほど遠い距離間に

わたしと「強迫」は共存しています。

 

しかし!!

違う例をあげると、

何度も同じシーンのことを考える、それについて同じリアクションを心の中でする。

しないといけない。

 

またまた!!

以前教わって、なんとなく終着したものだったのに、未だにそれの正解は本当に正しいのか、何だったのかとその問題に執着してしまう、頭の中。などなど。

 

「手洗い」「鍵閉め」以外でも、

 

「強迫観念」って身近に潜んでいるなとここ半年痛感しました。

 

特に最近、新しいことを教わる中で、

一度疑問を話して折り合いがついたはずなのに、

未だにその問題が気になってしょうがないっていうことが頭の中にあります。

 

そういうのも「プチ強迫観念」なのかな??と

自分の中でやっと言葉にできそうになったので

ブログを書くことにしました。

 

「不安障害」と括られた中に、

強迫性障害」があります。

 

わたしは「不安障害」なので、

多少はその脳の神経がそれに近づいてしまう(それ=強迫)

回路なのかもしれません。

 

ってドクターに相談すればいいんだけどさ( ^^) 

 

手洗わなきゃ、手洗わなきゃ

鍵閉めたかな、鍵閉めたかな、

 

みたいに、

 

「あの答えあれでいいのかな」「なんだったんだろうな」「なんだっただろうな」

っていう

ある意味「異常」に体・頭が反応しちゃうことを

 

わたしは「強迫観念」ととらえることにしました。

 

ひとまず今抱えていることを

・家の人にやっと話したこと。

・ブログに書くこと。

 

このあたりを行ったので、

それで気持ちを一回整理したいと思いました。

 

あとは職場でさりげなく

「今こういう状態(=強迫観念を持ってしまっている)」っていうことを伝える機会があれば伝えようと思っています。

 

さらにドクターに話せればいいけど、

ドクターに話したら処方が増えそうなだけの気もするのでここは伏せとくかも。

 

アプローチはいろいろあるので、

「今」よりちょっと落ち着けるところに自分を持っていきたいと思っています。

 

なんていうか、

痒みに似たような感じなんだような。

 

うっすらとした痒みって感じ。

 

忘れることもできるのに、あえて掻いて痒みを増し増しに

自分からしちゃっているイメージです。

 

そこまで強いものにはなっていないので、

ぼんやりとしたままでも生きてはいける範囲です、いまのところ。

 

こういう「プチ強迫観念」については、

なかなか本にも載っていない気がします。

 

だけどこの痒みみたいなのが、プチプチと脳内に現れて

というか考えなくていいのに、考えだしちゃうみたいな?

 

人に話しても、「でっ??」になるかもしれないし、

苦しいところですよね。

 

そういう時は、

やさしいリアクションをしてくれる人に相談する、かな。

 

以上、異常な話はここまでにします!!

 

かゆ~~~い~🎵