GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

最後の質問で得た配慮

また別の相談機関と話したので、

物事が進みだしていく感があります。

 

いろいろと今後のことやわたしの今の能力を知ってもらい、

「すぐ就職活動OK」と言われうれしかったです。

 

例えば少し課題がある場合は「訓練」のできる場所に行ったりもします。

「訓練」をするとなるとそれだけ働くまでに時間が必要になってきます。

 

やはり焦っている部分もあるので、

「すぐ就職活動OK」と言われたことは励みになりました📚💻

 

そして最後に

「特例子会社で働くことをどう思いますか?」

と聞かれました。

 

「特例子会社」というのは、わたしが社会人で初めて務めた場所で

「雇用率を上げるための会社」(わかりやすくいうと)です。

特例子会社の場合、基本的に「障害者」のための企業であり

その人たちにとって理解に囲まれた環境ともいえます。

 

わたしは

「特例子会社で働くことをどう思いますか?」

の問いに、

 

「安心して働けると思いますが、」と答え掛け、

また相手がその質問でどういうことを聞きたいか配慮のようなものを感じました。

 

「安心して働けると思いますが、昔のことを思い出しちゃうと思います。」

と素直に答えました。

 

そうすると相手は

「はい、聞いてよかったです。わかりました。」と言いました。

わたしは、

「聞いてよかったです。」の中に

わたしへ聞きたかったことの意味合いが含まれていることや

反対にわたしが伝えたくてその日は話せなかったことの意味があると感じました。

 

決して過去に働いていたところを全否定するわけではないですが、

わたしにとって色んなことを思い出しやすい環境ともいえます。

 

もちろん今後就職活動の出会いでそういう場所と出会ったら、

ご縁があれば見学など行きたいとは思います。

 

最後にその質問をしてくれたことに、聞き方や受け止め方に

わたしへの「配慮」のようなものを感じ安心しました。

 

※障害と書くことが気になる場合もあるかもしれませんが、

わたしは障害と書くことが多いかもしれません※

 

そういうことで、その日その日ゆっくりと次に進んでいる気がします👟