GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

プロフェショナルが伝えたいこと~認知行動療法を教わる~

みなさま、こんばんは。

本を読みましたのでご紹介します📚

認知行動療法」の本を読みました🔍

「認知行動療法」のプロフェッショナルが教える いちいち“他人”に振り回されない心のつくり方(大和出版)

『「認知行動療法」のプロフェッショナルが教える

いちいち❝他人❞に振り回されない心の作り方』

<中島美鈴>(大和出版)

 

こちらでございます。

 

■タイトルから感じたこと■

なんといっても「プロフェッショナル」が教えてくださるということで。

その道の「プロフェッショナル」が教えてくれるんですよ!

こうやってハードルをお互いにあげつつ、気持ちを盛り上げましたね👓

 

■他人に振り回されているかい?■

今回は「認知行動療法」というkeywordからこちらの本と出合いました。

「他人に振り回されてはないよ?わたしは。」と思いました、まず。

むしろ「他人を振り回してきたな」という感覚。

一応そういう「振り回してきたな」っていう感覚を忘れちゃいけないというか、それを思っていないと「じゃああなたは他人を振り回さないのかい?」という声を自分の中で作っちゃうので。どちらかというと他人に振り回されるというより、他人を振り回してきたなっていうのが本を読む前に持っていた気持ちです。

(こじれています。)

 

だから今までの本と同様に、タイトルだけだと

「これわたしあんまり関係ないんじゃないかな」っていう気持ちでした。

 

■壮大な本の要約~ひとつ言葉を選ぶとしたら~■

2章が盛り上がりましたね。

認知行動療法では「自分の考え方」っていうところを常に知っていくこと。

その「考え方のクセ」っていうのを誰しも持っている。

 

そして壮大な本のネタバレにもなるけど、つまるところ

その「考え方のクセ」の根っこに「信念」がある。

 

その人が持っている「信念」によって

考え方が左右されていくっていうのでしょうか。

 

こちらの本を読んで著者のメッセージから認知行動療法の肝になるのはなんでしょうか?と問われたら、わたしは

 

「信念」っていうことをいちばんキャッチしたし、著者もそれを伝えたいのかなと感じました。

 

詳しくは本を読んでいただければ、丁寧に書かれていますので。

 

人に振り回されるという形をとりながらも

結局私たちは自分自身の信念に振り回されていたのです。(P83 ) 

 

このあたりだと思います。

 

単純に「考え方」だけ見つめるんじゃなくて、そこの根っこにある自分が揺るがず持ってきた「信念(=それが正しいと堅く信じ込んでいる心)」をもう少し探っていくことが必要なのだなと学びました。

 

 

■二次感情■

P143に「二次感情」という用語が出てきます。

怒りは、数ある感情の中でも「二次感情」といわれます。 

 

P146 には

裏の一時感情を探ってみよう

と書かれていますね。ここの部分は「一時」って漢字なんだけど、他は「一次」ってなっていますね。どっちなんだろう。誤字なのか、掛けているのか。

 

それは置いといてですね、「裏の一時感情を探ってみよう」(Let’s系)

この言葉の考え方がとても新しかったので、一次感情、二次感情っていうのをもっと知りたいなと思いました。

 

■怒りの前にあるもの・・・■

確かにわたしはよく「うわあああ~」って怒りが上がっちゃうときがあるけど、その手前にとても焦っていたり、緊張していたり、悲しかったりっていうのがあったよねって思いました。

そうやって身近なところから、もう少し分析して何か今後また「うわあああ~」ってなった時の参考にしたいです。

 

 

■タイトルだけで避けてはいけない■

今回こちらの本を読んで、

ほかにもいろいろと言葉をもらえたので、メモしました。

わたしは認知行動療法について知りたかったけど、まさかそれが「他人に振り回されているかどうか」っていう考えからスタートするものっていう発想がなかったので、やっぱりタイトルだけ読んで「これは関係ないわ」ってならずに少し読み始めるといいなと思いました。

 

「振り回されていない」って思っていたけど、

相当振り回されていたなと過去のことを思い出したりもしました。

「振り回されている」っていうと、すごい受身なこちらが完全に優しいというか、合わせてあげているみたいな言葉のイメージがあったんですけど。

頼まれたら断れないとか、例えば。

 

相手の言動にすぐ反応しちゃうことも含まれているのかなとわかったら、

それはよくわたしの生活であるよなと思いました。

 

■冒頭で心を掴まれやすいわたし■

どの本も最初のプロローグで「あっ、読んでみよう!」ってすぐ前向きになって読み始めることが多いです。

今回もこちらの本では「この本を最後までお読みいただき~(省略)~大きな変化があらわれるでしょう」って書いてあったので、

一気に「大きな変化が得られるかもしれない!」ってわくわくしましたね。

そういう素直さがある意味わたしは振り回されるっていう要素なのかな?

良い面に行くこともあるし、悪い面に進むこともありかな。

 

👓👣

 

ということで、少しずつ「認知行動療法」について勉強中です🔍

 

ちょっと引用しすぎていたら教えてください。

あんまり本の中身を書きすぎてしまうのはよくないのかな?

←こちらの棒があるところが本から引用した部分ですね。

 

よろしくお願いします。

おやすみなさい。