GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

記憶の中で共に・・・

わたしが今になって話したいこと。

 

本当に本当に些細なことで、

実は前々職をもう辞めようと思ったんです。

 

もちろん他のことに興味を持ったというのもあるんだけど。

もうここにいられないわ、と思った超些細な話を今急にしたくなりました。

 

それは2013/8ぐらいだったんだけど。

次の日から休みもらってイベントみたいなタイミングだったかな。

 

急にあの上司に帰り呼び出されて。

(どの上司?)

わたしは、なんか良い話かな?と勝手に思い込んで応接室に入っちゃったんだよね。

 

そしたらあの上司が

「ohさん、いつも朝来るの遅いよね。ラジオ体操始まってから出勤してって。

そういうの管理職の人たちがあまり良く思ってないから。何か任せたいと思っても

ohさん出勤するの遅いからってなっちゃうよ。」ってみたいに言われたの。

 

わたしはそこで、

もうここにいられないわ、って思ったの。

 

わたしは確かに何度もギリギリで、一応始業時間前なんだけど

ラジオ体操に参加する人間だった。何度か指摘されたのに。

 

それはその日以降、ちゃんと行くように変えたんだけど、やっと。

 

何よりも

「管理職の人たちがあまり良く思ってないから。」って言われた言葉。

 

「それ誰ですか?」って聞き返したら、

 

「それは言えないよ~~笑」

ってあの上司のテンションで切り返されたのね。

 

多分あの上司の性格だから、

ちょっと言い回しも変えて色々とわたしに伝えてきたんだと思うのよ。

それも軽い気持ちで、軽いノリで。

「気を付けてね」ってメッセージを伝えたかったんだよね。

 

だけど、わたしはもうこのまま、

この人が一生自分の上司なんて限界だなって思ったのがその時の本音。

 

わたしはそれを言われた時に感情が高ぶって、

泣いちゃったの。大人なのに。

「ここまで、いろいろやってきて

なんでそんなこと今注意されなきゃいけないんですか?」って感じで。

 

それで相手もわたしの予想外の反応に大分驚いていたから、

本当に軽いテンションで軽いノリだったと思うの。

 

「管理職の人たち」「あまり良く思っていない」っていうパワーワード使いながらね。

 

 

それがもう糸が切れた瞬間だったの。

ほんと「そんなことで?」かもなんだけど、

わたしのなかで「もう無理だ」がやってきたんだよね。

 

その帰り道に喫煙所で、違う部署の優しい人と会って。

ほんとそういう時に必ず現れてくれる人だったけど。

その人も「こういう意味なんじゃない?」とか

「これからこうなっていけばいいんじゃない」って言ってくれたんだけど。

 

そういう人に出会えたことは嬉しいと思った。

だけど、もう駄目だったんだよね。

 

それでわたしはいつかこのエピソードを

ある上司に呼ばれて「管理職の人たちが~」って言われたから、

仕事辞めちゃったんですよ、って

笑いながらテレビで話すのをひとつの夢にしたの

(なんでテレビで話すの?)

その時は、そう思ってたの。

それが相手へのトドメとでも思っていたのかなあ。

そういう変わったモチベーションで生きてきた。

 

今日ね、ふとこのエピソードを思い出したので。

話したくなりました。

 テレビで話すことはないと思うので📺

 

もちろんそれが全部の退職の理由ではなくて、

積み重なった中での一打みたいな感じだったんだけど。

 なんだかんだで記憶の中で共に生きてるのかなああ。

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