GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

プログラム参加を通じて得られる両側

はい、こんばんは!

 

本日も先週に続き「プログラム」に参加し内職をしてきました。

「一体これ何に使うの?」という小さなものとひたすら向き合い、

ひたすら小さな動作を繰り返します(1時間ほど)

 

その場は「自分のペースでやってください。」とか、

「ほんとうにこの作業は長時間は無理だね。」など

非常におだやかな場面設定をしてもらっているので、

もくもくと取り組め、安心感を得られます。

 

「スピード」を求められ傷心したかつての心が癒されてくる感覚もありました。

 

内職の描写をどこかで描くなら、この作業をこの雰囲気を参考にしたいと

ひそかに楽しい想像もしながらその時間を過ごしました。

 

昔はこういった軽作業を補佐したり、指示したりする中で

そういうことしかできない、と本音でいうと軽視していたこともありました。

そういう気持ちと、その作業を大切に思うことの間に自分がいられるようにはなったものの、作業をする人側の気持ちまでには到達していなかったと思います。

 

実際今の私はそういった簡単な軽作業をできる場からのスタートが

とても安心でき、何かに取り組む時間に参加することで

ひとつステップをあげていくことができ、こういった場面や機会があることをありがたいと思いました。

 

 ♬「たーての糸はあなたー いよおおお〜」

わたしの本日のBGMです。『糸』

 

今日軽作業で向き合った小さなものは、実際何かの小さなパーツですが、

表に現れることはないものです。

 

♬「こんな糸が~なんになるの~」

 

だけどそのパーツがないと、完成品にはならないのですよ~

 そういうところと今日は向き合いました!🖊