GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

46話 おじいさんの顏

らーらーらー

観ましょう。

☆今回の感想☆
パトラッシュの人間のような感情を話すナレーションからのはじまり


うん。
誰かの胸で精一杯泣く

これだ。これだ。これだ。


ミシェルが、いまごろ?と思っちゃうけど現れて、そこでネロのよりかかれる部分と出会えてスッキリできたね

今回は
ポールの言葉から
アロアの絵から

ネロは、前へ進むきっかけと出会えていた。

ポールの言葉から絵を描こうとなったし、アロアの絵から、おじいさんの絵を描こうと決めたし。


一瞬コゼツ登場即時、負のBGMもあった。。ネロというwordからサスペンスコゼツみたいな。



今回、すごい悲しみも出せて、前へ行くってかんじで良いなー

と思ったら、次回いよいよ火事だよ

なんかぬいぐるみ?を見つけたことが、ひとつの行っちゃいけない道に進むポイントだったような気もする。
ぬいぐるみを見逃していたら、、などとも思っちゃう。

でも、火事の件は、
誰とは言わないけど、誰かが犯人あつかいしたことが一番の最悪な原因だけどね。その怒りなどは、次回以降にお話を観てから語りましょう。。


話戻して今回のこと。
ポールじゃ、まだ心の隙間を埋めるには足りない存在だなんて感じていたけど、そうじゃなかったよね

ポールからのジョルジュの言葉で、ポールが伝えたことからネロは動き出したし

んで、その時にまたネロが今まで見せたことない表情見せたよ

なんかうるうるうるみたいな


今回のツボは、
やっぱりパトラッシュの絵を見てのリアクション3連発。

こういうツボも救われる。

風がおじいさんの励ましだったという解釈は、やっぱりあるよね
そういう部分、すきだなと思った

大男、ミシェルも泣くっていう
その弱さを観れたところも、なんか良かった。ミシェルが、ネロがひとりぼっちで頑張って言葉にしてくれたところも、労わり感じた。

あとアロアからもらった焼き菓子を、
すかさず三等分して、パトラッシュ、クロに分け合うのがネロという人間。忘れねえから。


この時、
ミシェルと暮らしていれば
暮らしていればって、すげぇ思っちゃう。ネロの気持ちもわかるけど、やっぱりもっとネロに生きて絵を描いて欲しかった。

なんかわたしも誰かのボンバーで精一杯泣きたいんだって、わかった。。


ネロが、椅子を工夫して絵を描くところが大好きだと思った。

ネロがパネルに描いた絵は暖かくて素敵。
その構図がピンと来た時?
実際はミシェルとパトラッシュを、おじいさんとパトラッシュと見間違えた、あの灰色の瞬間の突き刺す感じが、ちょっと怖かった。辛くなった。
あ、おじいさんじゃないってわかるのが嫌だった。


とても良い回。
ワンクッション、ネロがミシェルの胸で泣けて、泣きまくったところ。

ワンクッションつかの間で、次回火事です。はあああー。