GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

「社交不安」の中の特にshame.

わたくしが読んだ本をご紹介いたします。

唐突ですが、先日「社交不安」というkeywordと出会いましたので

それに関する本を読みました。こちらでございます。

社交不安障害 理解と改善のためのプログラム (幻冬舎新書)

『社交不安障害』<岡田尊司>【幻冬舎

 

あるタイミングで「対人恐怖」というお話をさせていただきましたが、

それに関する話題です。

唐突なのであまりなじみのない方も多いかもしれません。

 

以前は「社会不安障害」と呼ばれ、今は「社交不安障害」「社交不安症」などと呼ばれるようです。

 

古い記憶でこの名前を初めて知ったのは多分中学生の時に廊下に貼ってあったポスターですね。

次は学生の頃の先生がこちらの分野にお詳しい方で、力説していたことが記憶に残っております💊👓

 

詳細についてはご興味のある方は、ご自身で調べていただければと思います。

わたくしはこちらの存在について、より詳しく知識を得ていきたいと思っている次第です。

 

「不安」っていうものに緊張や恐怖、恥、罪悪感など

色んな感情が登場してくるようなそういうイメージです。

 

特に今回

「罪の意識が恥の感情や対人緊張を強める」(P78)

この文書、フレーズが心に響きましたのでメモしましたね。

このあたりのページ📖

 

こういった不調を言葉で聞いたら、

「甘えている」「考えすぎ」「気にしすぎ」「自意識過剰」「誰だって緊張する」とかあると思うんだよね。

その不調を発したことがヘルプサインなのかもしれないけど、

「言葉にできるだけいいじゃん」「辛さを人に話せるだけいいじゃん」みたいな。

わりと客観的に見たら厳しい人間がわたしの中にも存在する。そこの共存🐯

 

一応今は「本」の紹介という「てい」なので。

またこちらの分野について、何か情報を得た時はご紹介をしていきたいと思っています。

 

今のところわたしは「恥」への恐怖っていうのが

いちばんこの「社交不安」っていうことを分解して得ているイメージかな。

 

なので脳内のBGMとしては、『I DREAMED A DREAM』

As they tear your hope apart

And they turn your dream to shame  

 特にshameのパート。段階的に高音になるステップ。その緊張感。

(ちなみに『レ・ミゼラブル』は全く見たことがないです。)

 

この曲はこの前スーザン・ボイルさんの動画好きだったことを思い出して、改めて聴いてとても心に届いたので🎤

 

今日の理解としてはここまでですね。

 

自分が得た情報と情報をくっつけて

今回は『社交不安障害』の本と『I DREAMED A DREAM』をご紹介しました。

 

とてもわかりやすい本でした📚📖🐅