GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

45話と46話 母をたずねて三千里

◎45話
『はるかな北へ』
◎46話
『牛車のたび』

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メモのスペースせまっ!
はやる気持ちとともに、最終話までを1ページに。

ということで、
45話の見どころは、
パブロの体張った姿に、
マルちゃんが泣くところ。

これは、本来なら、こちらも泣くシーンです。(先を急いでいるわたしには泣く余裕なし)

パブロが頑張ってくれたことも、水の泡になっちゃうあたり。すごく悲しい。申し訳ないでいっぱいだろうな。

◎46話のポイント
46話のポイントは、ずばりマルコとアメデオがあまり歓迎されない感じです
これまで、様々な旅の中で、
可愛がられてきたマルコとアメデオが、ちょっとお荷物な存在として描かれている。
更には、いじめられてしまう。
フランダースの犬で、しばしば長期的に感じてきた、あの感覚が、46話で一気に詰め込まれやってきます。
マルコの味方、マルコと共にやってきた視聴者の感情を思い切り引き出されます。
おめぇら、マルコとアメデオに、なにすんだよ!こらっ!って。

また頭痛や熱、あのような車中を想像しますと、酔います。

なかなかキツイ回でした。

お兄さん、マヌエル?マニエル?がだんだんとマルコを想って行く姿、気持ちの変化が伝わり救われます。
あのお兄さんの声、どこかで聞いたことがあるような。アムロ?違うかな。



ロバちゃんと旅するような、振りもありましたので、いよいよ!いよいよですね

I ドンキーちゃん。