GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

『空も飛べるはず』きっと空は待っている。

ねえ、あの頃は

空を飛べない自分に気づいてしまった、あの頃は

 

もう遠い昔のことなのに

あの時の悲しみに襲われたりもするね

 

そんなとき

空も飛べるはず・・・」

そんなメロディがわたしの耳元で

わたしを励ましていたんだね

 

あの頃、

その美しさに気づけたら

きっと多くのものを失わないで、傷つけないで

済んだのかもしれない

 

もっとたくさんの愛に出会えたのかもしれない

 

あの頃のわたし

空を飛べないと決めつけていた

なにかに、大きななにかに空が真っ暗にされて

羽根がちぎれてしまったんだね

 

 

って、どうよ?

わたしのポエム的なエッセイ。

 

わかる?

サビに注目されがちな歌だけど、

空も飛べるはず』はね、

出だしの歌詞だったりそういうのが昔の自分に重なるんだ

 

少し世界に酔った自分が

過ちを繰り返したり、

自分を傷つけ、他者を攻撃し

居場所なんてどこにもなかった

誰かに、誰かにわかってほしかった

誰かに、ちょっとでもいいから助けてほしかった

 

って、どうよ?(パート2)

 

うんうん。

空も飛べるはず』を聴いて、

いいかんじに感傷に浸れている

それは「いまやっとあの頃の自分を受け入れられた」ってことなのかもしれない

あの頃の自分の延長線上に、

それがまっすぐじゃなくても

ちゃんと歩いてきたんだって

ちゃんと進んできたんだってことなのかもしれない

 

そんなとき

「君にそばにいてほしいんだよ」

そんな自分を受け入れてくれる誰かにそばにいてほしいんよ

 

きっと空は待っている・・・

 

以上、ポエム的なエッセイ的な語りでした。

 

 

空も飛べるはず

空も飛べるはず

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