GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

2021/8/16

はろー

わたしだよ!

何度も、何度も聴いています。

 

ひとり

ひとり

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やっぱり「喪失」とりわけ「深い喪失」の曲

そういうイメージに今なっています

 

うんうん。

 

なんとなく弔辞や、お葬式のことが思い出されました。

わたしのお葬式の記憶。

 

お葬式がはじまるとともに、

家族の一人が、なにかツボにはまったらしく、

笑い出す。笑いをこらえだす。

周りもいっせいに笑いをこらえだす。

「なに笑ってんだよ」ってツッコミたくて、

たまらなく笑いを堪える。

 

あれが思い出されて、

今も思い出し笑いしちゃいます。

 

しかも弔辞でがんばって話すひとのそばでも、

その家族の一人は笑いを堪えているから、

もう最後まで大変でしたよ、こっちも。

 

その話を誰かにしたら、

「きっと悲しませないために、故人がそうしたのでは?」

みたいに言ってました。

 

そうかな、そうかもね。

 

確かに、あそこで家族の一人がツボにはまらなかったら、

相当暗い時間を待たなければいけなかったなと思います

その中には、みんな後悔が押し寄せていたかも。

 

たぶんこれから先、

わたしは不謹慎だけど、

お葬式というと、それを思い出しちゃいます。

 

そしてそういう雰囲気含めて、

「喪失」って避けられない経験、体験という中で、

『ひとり』って歌は合う曲だな、って感じています。

 

だいすきな曲になりました。

 

good-by~🎵