GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

28話『バルボーサ牧場』

ネット視聴

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明日より、先に観ました
ペッピーノ一座の劇よりも
コンチェッタの恋模様が、いちばんかな。
ちょっと期待して
相手に相手がいたってわかって、
笑い泣きのところ。

ここを離れましょうの中に
マルコのために、
フィオリーナのために、って言いつつ、もちろん自分のためにもあって。

25話くらいから、
フィオリーナお姉様が、視聴者に良い人って伝わる描写があってからの、フィオリーナお姉様の失恋よ?そりゃあ、こちらも、胸が苦しくなるわよ。泣きたくなるわよ。

なんとなく王子様が迎えに来るのような夢を、コンチェッタは描いていたのかな
妹たちや父親を世話したり、母親がわりにならなきゃとか、パフォーマンスの練習も頑張んなきゃ、成功させなきゃの生活の中に、

ああいう方が突如現れたら、
そりゃあもう単なる偶然とは呼びたくないわよ!
なんかそのラブに気づきたくないから、やけにマルコの名前を出しつつ、あの牧場に行くのを避けてたんだね、

もちろん、ほんとにマルコを思ってもあったけど、これが100%ではなかったってことさ

わたし、結構気づいてたでしょ?
(自慢してんのかよ)



◎一座の劇
途中まではよかったね、
ペッピーノさんが、もっともっとって欲張るから、結果的に誰かを傷つけちゃうんだよ?
盛り上げようと、もっと沸かせたい気持ちが、誰かを傷つけちゃうんだよ?OK?

マルコは、怒らなかったね、
ペッピーノさんの立場やパフォーマンス業?を理解したのかな

フィオリーナが先に悲しんでくれたことに救われたのかな。


コンチェッタの大きな役割があり、ペッピーノさんも進む道を戻したというか、正したというか、本来の行き先に素直に向かうことになり、改めて結束し、新しいスタートだね

27話観て、劇が楽しみだったのですが、
28話観たらね、もっと人の感情の隠し方や、現れ方などが盛り沢山な回でした



三女は、どういう雰囲気の性格の子になるかしら
そこまでは、さすがに52話までじゃわからないけど、ちょっと想像しちゃいます