GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

48話 なくなった仕事



ほんと前半まで、というか終わりのほんの手前くらいまで
頭に血がのぼるし、ほんとむごい。

そんな中書いた手書きの感想↑


終わりのほんの手間で
こどもたちのやさしさや、
やさしい味方?というか、そういうものをよりどころにして
前向きになって明るくなって良かった。ちょっとその急に明るい感じが、不気味でもあったの。
あと救ってくれるのが結局子どもしかいないとか。
子どものチカラじゃ足りないところもたくさんあるじゃん。と思いつつも、アロアやアンドレの助けで、ネロはだいぶ救われていたね


アロアが、ずっと純粋に絵について応援してくれるところが、とてもすきです。かわいい。
それで、コゼツのパパにもはっきりぶつかってくれて、こちらはスッキリしていったよ。
アロアに一瞬嫌われかけるエリーナは、ちょっとかわいそう?というかエリーナは内心すげえわかってると思うから。
ただアロアの前では、パパの悪口的な発言を言わないスタンスなんじゃないかな。だからパパも、きっとわかってるって一応アロアの前では言葉にしてるけど、内心はコゼツのネロに対する考えをどう変えようか必死にアプローチしている途中だと思う。

大人たち最悪です
もちろん生きていくためだから、
1番偉い人に従わなきゃいけない。

ジェスタス夫妻には怒りとか失望は、ないよ。伝えられる範囲で、はっきり向き合ってくれたし。

ただ結構悲しかった。

47話と48話は、もうあまり観たくないかな。なんか血がのぼりまくって。。


真っ先にミシェルのところ行くんだよと思うの
はやくそのブラッケン村から、去ればいいと思うの

だけど
今は違うかもだけど、
ネロの頑固な部分もあるし、
それじゃあ、なんか自分が悪いって認めて、自分が大切なもの捨てるみたいで嫌だよね。

でも、もうあんな村のメンバーと関わらないほうがいいよ。

お話の最後の方は良かったが、
やっぱり怒りは鎮まらない。。。