GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

15話『フランス!フランス!』ペリーヌ物語

まだ先だと思っていることが、どんどん近づいている。

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ペリーヌかあさんは、痛みを隠していて、ペリーヌは楽しい気持ちで笑ってて。苦しい。だんだんこちらはペリーヌかあさんの今後を予期してきてるなかでの明るめのBGMも、緊張感増す。
楽しく装って、そのあとの恐怖みたいな(超絶人間不信)

何かに追われることで救われている回。
→牛の大群から逃げることで、おかあさんは不調モードから、平常心に戻る。意識が入る。

→狼の群れから逃げることで、フランス到着。パリカール、おつ。

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パリカールが石を投げつけられた時は、あいつらぶっ飛ばしたかった。

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ペリーヌが途中、丘の上でダンスしたじゃない?
あれもなんか今後の悲しみ前の予兆みたいな、最後の盛り上がりみたいな不気味さがあった。

やだ。やだ。

ペリーヌかあさんが、ひたすら、自分の不調を隠したり、ごまかしていたのが苦しいし、大人だし、親だし、辛いし。

バロンは、どこかワンテンポ違くて、癒される存在。

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