『世紀末の詩』というドラマを鑑賞しました
なんだろう
わたしには刺さらずで
なんか最後の方で凄い展開になるのか期待したり、早く終わりたいな、途中で辞めようかなみたいな1話でした
もちろん大好きな方もいらっしゃいと思いますので、
わたしのなかでなぜ受け入れられなかったのかをお伝えしますね
まずミアという坂井真紀さんが演じる役
このミアが生理的にアウトでした
ひとつひとつの動作や感情や姿がアウトでした
猿っぽいというか
言語を発しないし、知能がなさそうなのに、敏感にキャッチしてくるところが恐怖でした
物語のおそらく重要人物のため
彼女を好きになれないと前に進めないと思いました
そのためリタイア。
教授やノアはかろうじて好きな瞬間もあったり、ときどきセリフが響くこともありましたがわたしのなかに入ってこなかった
広末さんもでてきて
そこにわたしの余計な令和の感情が入ったのも観るのがしんどかった理由の一つです
というわたしの生理的な感想は一時休止。
さっそくほかの方々の感想を数件見たところ、大好きな作品などなど心に響いた方々もいらっしゃいました。
一話完結ものとわかり、愛とは何か?を考えるドラマだと大まかなところをあとから知り、少し見方を変えてけば見ていける気もしました
だけど、なんだろう
心の中が?というか胃酸が沸き上がるような感覚がずっとあり、やはり鑑賞継続は難しそうです
ここまで自分のなかにゾワゾワした気持ち悪さをもたらすとは、ある意味何か強烈なメッセージを感じます
廃墟暮らしは楽しそうやったけど。
ごめんね、世紀末の詩
あとこのブログのところどころに批判がもりもりあり、不快になられた方がいたらすいません
刺さるが心を打つものだとしたら、わたしにとっては心を潰すような感覚を得た作品でした
おやすみ
色んなことを知って人間として視野を拡げたいとは思っています。
おやすみんなのうた🎵😌
