好きだったことを馬鹿にされ
克服したことがまた崩され
たいせつな音と憎いものの音がおんなじで
きのうの良いこと悪いことって
ドラマはめちゃよかった
復讐と美しい曲
犯罪は許されることじゃないけど
許されても良いこともある気がして
わたしも調子に乗りすぎて
高校生の頃、イキリグループの男子たちに嫌われていた
それがときどき傷んで傷んで
ピアノややりたい音楽は父親に否定された
なんだかそういうもう奥底にあったものを同時に消化されかけ
こんなふうに死にたくなってもいいんだなとか、そのために復讐してもいいんだなと思わせてくれて感謝
実際に行動には起こさないので
遠隔通報はご勘弁を
同時にわたしもよく何気ない言葉で人を傷つけたし、からかったりいじめたこともあった
わたしの中では忘れたことで
今も苦しんでいてわたしを恨んでいる人もいると思ったものの、そんな人いるかなあとどこか他人事の現実
なんていうかその両面を救ってくれて、気づかせてくれたお話でした
あんなふうに自分を思ってくれる人が現れたらトラウマだって消えるんじゃないかと思っていたけど、トラウマは消えないよなと最近思う。
たいせつな人がそばにいても、死んでしまうかもしれないこともあると少しわかってきたけど
ドの音でからかわれた少女が
ドの音を回避できるカノンという曲でピアニストにもなれた
そこの設定がとても素敵なんや
ピアニストになったって回避しようとした音
その音が奪われた感覚
やっと作り上げたものが壊された感覚
それが伝わってきて
思い切り首を絞めた婚約者の気持ちも
共感できたり
良いドラマや
ありがとう
辛い描写ばかりなのに救われたのです
そこに美しい曲があったから。
