GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

ーわしの7年間ー

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わしは、ただ楽しんでいただけだった

これから楽しいことをはじめよう、って思っていただけだった

2種類のものがやってきた、

わしを応援しているけど過度なもの

わしの傷口をより深くしようとするもの

 

どちらも、こわくなったことがあった

応援にこたえようとすれば、傷口をより深くしようとするものが現れた

傷口をより深くしようとするもののために黙れば、応援に反応できなかった

 

わしは、ただ楽しいことをはじめよう、って思っていただけだったのに

 

世界は変わった、あの日

 

あの日に戻れるなら戻りたい、と何度も思った

 

わしは、このことを言語化したら、

応援しているものを傷つけ、

傷口をより深くしようとするものに負けると思った

 

だから黙っていた

 

ずっとひとりだった

 

なにも「たのしい」と思えなくなった

「たのしんだらいけない」と思った

 

だんだん景色はゆがんできた

 

ゆっくりゆっくり歩いた

ゆっくりゆっくり考えた

 

時間とともに、心と向き合えるようになった

 

そして、わしは

折り合いをつけられるようになった

なんでかは、わからないけど、そうなった

 

またがんばろう、って思った

また昔みたいに楽しもう、って思った

 

ゆっくりゆっくり景色を変えた

 

 

ってなかんじ?かな。

(最後、軽い)


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そして、わしは出会った

かけがえのないものに…

 

な、なんちゃってー(//∇//)

 

つづく。