GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

朝ドラ『スカーレット』117話「もういちど家族に」

たべおわったらなあー

たけす、いずめてもいいー

 

だって🍓

こわっ!かわいい。

あの子いちばんやんちゃな感じあった。

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武志の恋人になりそうなのはテニス部の副部長。

 

気遣う武志に、気づけない喜美子。

「ごめん、気づいてやれんで」の言葉を持って、この問題は完了したんじゃないっすかね🎬

 

冒頭は、

川原ちゃんと小池ちゃんのやりとりなど。

 

きっと背中を押してくれる存在で。

乱しているようで、整えてくれる存在なのかしら、喜美子の人生を。

 

そういう人生の隙間に、

新しい登場人物が現れるのかも。

 

乱しているようで、その出会いが整えてくれるみたいな。

 

喜美子は、

「誰かを感動させたい」という気持ちを穴窯の色と出会った時は言っていたけど、今はちょっと遠くにあったのかな。

 

誰かの豊かさに、

自分の芸術が貢献している、

これほど嬉しいことはないでしょう。

 

でも、喜美子は夢中にただ夢中に。

いちばんに「誰かを感動させたい」っていうのって、ピンとこなくて。

 

喜美子が「がんばれ、ありがとう」って素直に陶器に対しての想いを話していた姿は、喜美子の謙虚さみたいなものを感じたかな。

 

小池ちゃんの問いに対して

「誰かを感動させたくて作りました」とか言ったら、

やっぱピンとこないんだよね。

一方的というか、エゴまではいかないけど。わたしはね、そう思うの。

その作る人の執念のような、情熱のようなものがベースにあることに、かっこいいと思うタイプかな、わたしは。

 

 

喜美子の鈍感さというか、純粋な穴熊?穴窯への想いを聞けて、

やっぱ川原ちゃん、かっこいいなあと思った。

あのあたりのシーンの川原ちゃんのコンディションすごいいい気がした。