GlitterPuzzle’s diary

それで、いいのよ。

ロボット人間。

おじさまとぶつかりそうだった。

すいません、と思わず言ったら、

 

おじさまは、

「とんでもない。」と言っていた。 

 

そういう丁寧なおじさまに、

久しぶりに遭遇した。

 

おそらく瞬間的に、高速に

そのぶつかりそうだった時に

視覚には入らなかったものの

おじさまの人柄を認識したに違いない、人間は。